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genjiueda.......................................... ◆絵のブログ  ◇ 作品展示頁面 ◇ partⅡ

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個展の予定 ・・・ 終了しました

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2010 7/27~8/1  牛久市  タカシサイトウギャラリー


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よろしくどうぞ!
by genjiueda | 2010-06-30 08:04

今日は絵画教室の元・生徒さんが

今日は絵画教室の元・生徒さんが
わざわざ、船橋から
つくば市まで来てくれました。
ありがたいことですね。


彼が学生のときに
絵を教えていたのですが
就職がちゃんと決まって良かったです。


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下手すると、僕のもとで絵描き修行・丁稚奉公などなど、
大変に危険な目にあっていたことでしょう。
若い人を修羅の道に引きずり込むのは
よろしくないですからね。



彼は彩花さん(ギャラリー彩花のオーナーさん)とも面識がありますので、
彩花さんにも挨拶。


彩花さんは
若い人が大好きなので(って書くとちょっとアレですが、変な意味ではなく)
元・生徒さんが訪れてきて
喜んでいました。



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新・社会人のこれからの活躍を期待します。
by genjiueda | 2010-06-29 21:24

最近の読書

「森の生活」H.D.ソロー著 1854年


ほとんど独り言のようなブログですが、
最近の読書は


この、「森の生活」



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まだ途中ですが、
学生の時に読んでおけばよかった、と思う。


迷うこと、惑うこと、うろたえる事は
たくさん有るので、
もうなるべくならば、悩みたくない。
たいてい
問題という問題は
既に、昔の人々が答えを用意してくれているようなものなので
古典と呼ばれるものは
やはり重宝しなければならない。


特に、
今のような過渡期の時代に
読むのは大切だろう。
by genjiueda | 2010-06-25 20:58

making now



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by genjiueda | 2010-06-24 22:36

affluent humanity

たからものである。

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洋書の百科事典ですね。




    WORLD BOOK 全21巻 (1976年版)




米国製。
むこうの中学生とか、そこら辺の年齢向けに
作られた辞典。非常に読みやすい。

常に手元に置いて
ぺらぺらめくって、
気になるところは読む。



① 英語の勉強になる。
② 知識が入る。
③ ついでに絵のネタも入手



イイ事尽くめである。


さすが人類の知識の宝庫!すご過ぎるぜ。
なんて恐ろしい。


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読みすぎたら、心の豊かな人間になってしまう!!



     心の豊かな人間?????



あれか・・・・
学校とかで好んで使われる、やすっぽくて陳腐なセリフ




      「 人 間 性 豊 か 」




そう!!!そのとおり!!!!

このありふれたセリフは無批判に繰り返され!
まったく形骸化していると思われるのだが、
ヤツラはこの念仏のような

「人間性豊か」が

大好きなのだ!!!



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ありえねーぜ。



そもそも、その定義を知りたいのだが、
誰も知らないという。。。



だがしかし、
オレには
この

百科事典がある。(ニヤリ)


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なるほど、これで

affluent humanity

でも引けばよいのか???




くっくっく。恐ろしすぎるぜ。
by genjiueda | 2010-06-24 18:14

making now




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by genjiueda | 2010-06-23 13:17

最近気づいてること

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どうやら
この自分は

とても子供のような人で、
あんまり「オトナ」とは言いがたいらしい。
by genjiueda | 2010-06-22 15:51

制作がなかなか

進まない。

うーん。まいっちんぐ。


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by genjiueda | 2010-06-22 10:59

ツイン・ブレット

ある日のどこか、外である。


僕は手元に
リボルバー拳銃を二丁持っていて、
そのうち
一丁をまじまじと眺めているのである。


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ひとつは、銃身の短い
いわゆる「ふつう」のモノのようだが
もうひとつは
どうも変わったつくりである。

外見は
よくみかけるタイプ(といっても図鑑などで、なのだが)であって
外見がだいぶ旧式なのは
素人の僕でも解った。

弾丸の装填の具合を知りたくて
マガジンを出してみると
いよいよ、それが
通常のものではなく、

あまり考えたことの無い作りをしていることが確認できた。


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マガジンに穴がいくつあり、
何発装填できるのかは
数えなかったのだが、

ひとつの穴に、二つの弾丸が同時に
並列して装填できる作りとなっていたのである(!)



なんだ?これは。



手に取りながら不思議に思っていると
いつのまにか
隣に誰かが居て、


「それはツイン・ブレット」だ。


などと言う。


なるほど、一回の発射で二発の弾を
打ち出すことが出来るらしいが、
しかし、
どういう原理なのだ?
そもそも、
弾がまっすぐ飛ばないだろうし、
命中精度も疑わしい。

トリガーを引けば二発でるのであるが、
それならば
散弾銃のほうが
効率的ではないだろうか?

なぜ、このような難しい作りになっているのだろうか?

バレルの内部までは覗かなかったものの、
肝心の「筒」は一本なので
どのようにして
二発打ち出されるのかは不明である。

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右手にそのおかしなリボルバー拳銃と、
左手に、ありふれたタイプのものを持ち、

それを眺めていると、

隣の男が、
「予定の時間だ」という。


僕は、彼とともに
とある二階建てのアパートまで行って、
(そこまでどのようにして移動したのかは解らないが)
そして階段を使って
その建物の
二階のある部屋へと上っていった。
(手には二丁のリボルバー拳銃である)

その部屋の玄関は半開きであり、

殺し屋らしきものが
ひとり、
僕の前に
既に
「突入」しており、

なにやら事は終わっているようだった。

部屋に入ると、
総勢、6~7名、が
壁に、ぐるり
もたれかかっている。
(死んではいないが、ニ・三名の出血が激しい)

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部屋の真ん中には

先ほどの殺し屋が座っていてるのだが、

僕を含めて8名くらいだろうか?

いつの間にか、
部屋に居る全員の手元に
ガラスコップがもたらされ、
そして
そのグラスの中には
焼酎のようなにおいを放つ透明な液体が入っている。

部屋は、
先ほどまで撃ち合いの
殺し合いをしていたかのような様相で、
うち、二名は
流れる出血を抑えているのだが、
彼らも息絶え絶えながらも
その場に居る全員と共に


全員でコップに入った「酒」を酌み交わし始めたのである。


夢の中では味覚がはっきりしていて
たしかに、それは
「焼酎」であって、
ウイスキーとか、カクテルとか洋風の
こじゃれた飲み物ではないのである。


どうやら、この世界の習慣のようだ。
勝負がついた時点で
敵・味方、酒を飲んで
その場を偲ぶというのだろうか?



ここで目が覚めた。
今朝見た
夢の内容でした。
by genjiueda | 2010-06-21 20:37

将来が

将来が不安だという人が多いらしいですね。

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こんなに豊かな国って
他になかなか
ないだろうに、
なんか不思議。
by genjiueda | 2010-06-18 20:51
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